ネット誹謗中傷を解決する方法は?チェックポイント3つ

まずは個人で対応してみる

ネット誹謗中傷を放置していると、それがどんどん拡散していってしまって、取り返しの付かないことになってしまうこともあります。早い段階で対処をすることが大切ですが、弁護士に依頼をするとコストがかかるので、まずは個人で対処をしてしまいましょう。ただし、会社の内部の不倫事情など、人々の興味を引きやすい内容はあっという間に拡散してしまうこともあります。放置していると大きな損害を被る可能性が高い場合には、すぐに弁護士に依頼をして対処したほうが良いでしょう。

お得なプランが用意されていることもある

弁護士費用は、1つのサイトにつき2万円~5万円というようになっていることが多いです。まずは個人で削除依頼を出して、個人では削除ができないサイトに限って専門家に依頼をするのが良いでしょう。しかし、専門家によっては、10個以上のサイトをまとめて削除依頼を出すケースなど、まとめて依頼を出した場合に料金がお得になっていることがあります。「削除対象のサイトが10個以上なら、固定料金で7万円」といったようなプランです。そのようなケースでは、最初からすべて弁護士に任せたほうが良いかもしれません。

刑事事件や民事事件になる場合

誹謗中傷が悪質なケースでは、刑事事件として相手を訴えるという場合もあるでしょう。また、民事事件として多額の損害賠償をとりたいというケースなどでも、証拠はできるだけ揃っていたほうが有利になります。そのようなケースでは、なるべく早い段階で専門家に相談をしておいたほうが、裁判になった時などに有利になります。

サジェストとは検索エンジンに入力する時の候補のことです、宣伝にはいいですが、誹謗中傷などがNET上に上がった時に出ると困るのでそれを出ないようにする対策が、サジェスト対策です。