個人情報には徹底した管理を!自己責任の意識を持とう!

身の回りはプライバシーだらけ…

どこで生まれたのか…今何歳なのか…そういう事実って自分を作っている情報の一つ一つですよね。個人情報というのは、知って欲しい情報と知られては困る情報、この二つでできていると思うんです。アピールするための情報は、どんどん知ってもらった方がいいんですが、人に教えてはいけない情報というのもたくさんあるんです。IDやパスワード、キャッシュカードの暗証番号などは、個人のプライバシーとして保護するべきものですよね。

失くさないように保護しよう!

重要な書類を持ち出したはいいが、うっかり置き忘れ見つけられずに諦めたなんていう経験はないでしょうか。現金の入ったお財布を落としてしまったり、買い物に便利なキャッシュカードを失くしてしまったり、そういう事っていつでも起こり得ることですよね。紛失したものの中には、自分にとって重要な個人データが含まれている場合もあるでしょう。個人の情報はプライバシーであり、外部に流出してしまうと取り返しがつきません。忘れ物などのうっかりミスをなくすこと、こういうこともプライバシーの保護になるんですよ。

重要なものは容易に捨ててはいけない…

カードの使用期限に合わせて新しいカードが届いた時は、今まで持っていた古いカードを処分しなければなりません。新しいカードを使用すれば、古いカードは自動的に使えなくなりますが、ただゴミ箱に捨てるだけでは不安ですよね。ハサミで切り刻んだり、折ったり曲げたり、もっと心配ならば火であぶって溶かしてしまう…なんていう方法で処分すれば安心ではないでしょうか。心配だったら徹底して行うこと、これってプライバシーを守る上ではとても大切なことですよ。

シュレッダーとは、機密保持のために不要の書類を細かく切り刻む機械です。個人情報などが記載された書類をそのまま捨てては個人情報流出の恐れがあります。これを使えば読解することは不可能になります。