誹謗中傷に遭わないようにしたい!ネットは便利だけど…

誹謗中傷ってどんなことを言う?

誹謗というのは、真実かどうかも分からないことに対しての悪口であったり、その人の名誉を汚してしまうようなことを言います。中傷とはある人に対して嫌がらせをしたり、悪口などで攻めることを言います。誹謗も中傷もどちらも良い言葉ではありませんよね。実際に誹謗中傷を受けた時はどうしたらよいのでしょうか?その対策は自分で出来るものなのか果たして誰かに頼むべきことなのか?誹謗中傷に遭わないようにするためには、誹謗中傷についての知識も必要ですよね。

情報が正しいかを自分で判断する

誰だって誹謗中傷なんて受けたくありません。でも時として誹謗中傷を受けてしまうということだって十分あり得るんです。誹謗中傷の被害は年々増え続けています。その原因はやはり、インターネット社会になったところにあると言えます。インターネットは誰もが情報を共有し合えるという利点を持っている反面、 事実であろうが嘘であろうが、確かめることができない混沌とした世界を作り出しているのも事実です。人が行動するためには情報が必要ですが、その情報が間違っているかどうかは自分で判断しなければいけませんよ。

心当たりがないのにも関わらず

火のないところに煙は立たない何て言いますけど、全く心当たりがないのにも関わらず誹謗や中傷を受けることだってあるんです。インターネットの掲示板では自由な発言ができます。しかし、発言が自由にできるということは、逆に誹謗中傷を行うのも簡単だということです。ネットの書き込みには身分証明書など要りません。自由に情報や意見が交換できるという大きなメリットもありますが、無責任な発言や単なる噂みたいなものも簡単に広まります。ネットって便利ですけど裏を返せばとても怖いものにもなるんですよ。

ブログや掲示板でのネット上の悪質な誹謗中傷をされたなら、警察や弁護士に相談し、放置せずに早めに誹謗中傷対策を行いましょう。